Ads by Google
-- - --/-- [--] - --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ゆきみめも3枚目 おこたの上のみかんとばりけーど論
2008 - 12/28 [Sun] - 12:14
大別するとふたつの落城パターンがあるように見受けられます。
1.両守護石を破壊されて、
バリケードの破壊と並行して防衛ラインをエンペリウムまで押し込まれて、
そのままブレイクされてしまうパターン。
2.城門バリケード復活あるいは、落城直後の第1〜第3バリケード復旧時において、
攻め手ギルドマスターが修復されたバリケードよりも奥へ存在したままであり、
そこからEMCを発動されることによって、
あるいは、復旧バリケードより奥に攻め手ギルドPCが大勢進入していて、
城主ギルド単独対寄せ手ギルドの戦いへ持ち込まれて落ちるパターン。
本項では、2について記述します。
現在のGvは、単独ギルド構成でない限り、
複数のギルドによるGvギルド連合というものによって構成されています。
さて、ここで城門及び第1から第3バリケードの特性について思い起こしてください。
敵味方を問わず、バリケードが存在する限り通行ができません
バリケード復活時に、それより奥に存在するPCは自動排除されません
城主ギルドに限っては、
旗リンク機能を使用することによってこれを無視することが可能ですが、
それ以外のすべてのギルドはこの制約を受けることになります。
極端な話になりますが、
攻め手連合4ギルド構成、守り手ギルド連合4ギルド構成の状況を仮定して、
任意のバリケードAを復旧させた時点で、
攻め手のすべてのギルドマスターがバリケードAよりも奥へ存在していた場合。
なおかつ、防衛側の連合各マスターがバリケードAよりも手前に居た場合。
この状況が成立したときに、バリケードAから奥での戦いにおいて、
攻め手の各ギルドはEMCによって戦力供給が可能ですが、
守り手のそれは、城主ギルド以外はバリケードAの復旧時点で、
それ以上の戦力供給が不可能になっているために、
それより奥に居た城主ギルド以外の防衛側同盟ギルドPCが排除されてしまえば、
城主ギルド単独で攻め手すべてと対峙するという、
圧倒的に不利な状況が生まれてしまう可能性が非常に高くなります。
この状況を回避するためには、既存Gvでも有効であった対潜伏戦術すなわち、
ルアフ・サイトや陽光の箱、マヤパープル、スクリーム、範囲攻撃スキルなどが、
依然として活用できると思われます。
しかしながら、GvSE砦は既存のそれよりも広大な空間を持つために、
その広さが仇となって潜伏しやすい環境となっているようです。
潜伏を完全に防ぐことが理想ですが、
次善の策としてバリケードあるいは守護石を両方とも復旧させる際に、
当該バリケードよりも奥へ防衛側同盟ギルドマスターを配置することによって、
万が一の攻撃側潜伏EMC発動に際しても、
防衛側もカウンターEMCをもってそれへの対抗が可能かもしれません。
EMCでのみ戦力供給が可能な隔離空間での戦闘では、
いかに味方側のマスターを守りつつ、相手方のマスターを排除するか。
ここが分水嶺となりそうです。
バリケードは強力な防御施設ですが、
時と場合によっては、味方と分断してしまう壁にもなります。
うまく活用してGvSEを戦い抜きたいですね。
・今日のまとめ
バリケードを修復するときには戦況と潜伏EMCに気をつけましょう。
・おまけ
N1・N4・N5の城門バリケードと第1バリケードの位置について。
たまに話題になっているこのふたつのバリケードの位置ですが、
こんな風になっています。

左側が城門バリケード、右側が第1バリケードです。
さて、この項ではバリケードについて触れたいと思います。
GvSE砦が陥落する場合において、大別するとふたつの落城パターンがあるように見受けられます。
1.両守護石を破壊されて、
バリケードの破壊と並行して防衛ラインをエンペリウムまで押し込まれて、
そのままブレイクされてしまうパターン。
2.城門バリケード復活あるいは、落城直後の第1〜第3バリケード復旧時において、
攻め手ギルドマスターが修復されたバリケードよりも奥へ存在したままであり、
そこからEMCを発動されることによって、
あるいは、復旧バリケードより奥に攻め手ギルドPCが大勢進入していて、
城主ギルド単独対寄せ手ギルドの戦いへ持ち込まれて落ちるパターン。
本項では、2について記述します。
現在のGvは、単独ギルド構成でない限り、
複数のギルドによるGvギルド連合というものによって構成されています。
さて、ここで城門及び第1から第3バリケードの特性について思い起こしてください。
敵味方を問わず、バリケードが存在する限り通行ができません
バリケード復活時に、それより奥に存在するPCは自動排除されません
城主ギルドに限っては、
旗リンク機能を使用することによってこれを無視することが可能ですが、
それ以外のすべてのギルドはこの制約を受けることになります。
極端な話になりますが、
攻め手連合4ギルド構成、守り手ギルド連合4ギルド構成の状況を仮定して、
任意のバリケードAを復旧させた時点で、
攻め手のすべてのギルドマスターがバリケードAよりも奥へ存在していた場合。
なおかつ、防衛側の連合各マスターがバリケードAよりも手前に居た場合。
この状況が成立したときに、バリケードAから奥での戦いにおいて、
攻め手の各ギルドはEMCによって戦力供給が可能ですが、
守り手のそれは、城主ギルド以外はバリケードAの復旧時点で、
それ以上の戦力供給が不可能になっているために、
それより奥に居た城主ギルド以外の防衛側同盟ギルドPCが排除されてしまえば、
城主ギルド単独で攻め手すべてと対峙するという、
圧倒的に不利な状況が生まれてしまう可能性が非常に高くなります。
この状況を回避するためには、既存Gvでも有効であった対潜伏戦術すなわち、
ルアフ・サイトや陽光の箱、マヤパープル、スクリーム、範囲攻撃スキルなどが、
依然として活用できると思われます。
しかしながら、GvSE砦は既存のそれよりも広大な空間を持つために、
その広さが仇となって潜伏しやすい環境となっているようです。
潜伏を完全に防ぐことが理想ですが、
次善の策としてバリケードあるいは守護石を両方とも復旧させる際に、
当該バリケードよりも奥へ防衛側同盟ギルドマスターを配置することによって、
万が一の攻撃側潜伏EMC発動に際しても、
防衛側もカウンターEMCをもってそれへの対抗が可能かもしれません。
EMCでのみ戦力供給が可能な隔離空間での戦闘では、
いかに味方側のマスターを守りつつ、相手方のマスターを排除するか。
ここが分水嶺となりそうです。
バリケードは強力な防御施設ですが、
時と場合によっては、味方と分断してしまう壁にもなります。
うまく活用してGvSEを戦い抜きたいですね。
・今日のまとめ
バリケードを修復するときには戦況と潜伏EMCに気をつけましょう。
・おまけ
N1・N4・N5の城門バリケードと第1バリケードの位置について。
たまに話題になっているこのふたつのバリケードの位置ですが、
こんな風になっています。

左側が城門バリケード、右側が第1バリケードです。